メール作成画面/メール送信

↓標準モード

↓携帯モード

↓テキストモード


 メールを作成する画面です。

 メール作成画面を呼び出すには、起動画面[書く]をクリックして下さい。

 メールには、便箋(背景画)、写真などの画像、手書きの絵や文字、スタンプ、テキスト、WAV形式の音声を入れることが出来ます。

 画面は、下から@便箋、A画像、B手書きとスタンプ、Cテキスト、D音声の順番で重なっており、下の階層の絵などは上の階層の後ろに隠れます。(例えば、手書きした絵の場所に写真を貼りつけても、写真が必ず後ろに表示されます。)

 メール作成画面を閉じるとき、作成中のメールがある場合はダイアログが表示されます。
 ここで[保存する]を選ぶと、メールはメール一覧画面の下書きBOXに保存されます。
 [保存しない]を選択すると、作成中のメールは破棄されます。
 [キャンセル]を選んだ場合は、メール作成画面を終了せず、メールの編集を続けます。


 標準モードボタン
 標準モードを選択します。

 携帯モードボタン
 携帯電話モードを選択します。標準モードから切り替えた場合には、手書き部分が切り取られる場合があります。

 テキストモードボタン
 テキストモードを選択します。他のモードから切り替えた場合には、手書き、画像などのテキスト以外の情報は破棄されます。
 

 キーボードボタン(標準モードおよび携帯モード)
 キーボードから文字を入力します。

 フォント変更ボタン(標準モードのみ)
 キーボードから入力された文字のフォント、サイズ、色などを変更します。
 キーボードボタンが押された状態でないと表示されません。

 便箋ボタン(標準モード・携帯モード)
 メールの背景を変更します。
 色を変えたり、絵柄を変えることができます。

 音声ボタン(標準モードのみ)
 メールに音声データを貼り付けます。
 音声を録音して貼り付けることもできます。

 写真ボタン(標準モード・携帯モード)
 メールに画像データを貼り付けます。

 ゆびボタン(標準モード・携帯モード)
 メールに貼り付けた音声や画像を移動します。
 削除するときにも使用します。
 音声や画像が貼りつけられていない場合は表示されません。

 ペンツール(標準モード・携帯モード)
 メールを手書きで作成します。
 クレヨンは太い線、色鉛筆は細い線で描画されます。

 消しゴム大、小ボタン(標準モード・携帯モード)
 手書き部分とスタンプの一部を消します。
 このボタンをクリックしてマウスをドラッグすると、大きい消しゴムは広い範囲、小さい消しゴムは狭い範囲を消します。
 消しゴムで消すことが出来るのは、手書き部分とスタンプだけです。

背景画(便箋)を削除するには? --> 便箋設定画面
音声、写真等を削除するには? ---> 貼り付けた音声や画像を削除するには

 スタンプボタン (標準モード・携帯モード)
 メールにスタンプを貼り付けます。
 選択中のスタンプはメール作成画面の左下に表示されます。

貼り付けボタン
 
クリップボードのデータを貼り付けます。ファイルを開くことなく他のアプリケーションで作業中のデータを貼り付けることができます。テキストモード時には、テキストを貼り付けることができます。
他のアプリケーションで「コピー」を行ってお使い下さい。
クリップボードは空のときにはグレーボタンになっています。

アンドゥーボタン
 
手書き、削除などを行った場合に、一回前の状態に戻す事ができます。(すべての操作が対象ではありません。)

 ゴミ箱アイコン(標準モード・携帯モード)
 メールに貼り付けた音声や画像を削除します。
 ゆびボタンで削除する音声データや画像データを選び、ゴミ箱の上にドラッグ&ドロップすると削除されます。
 削除すべきオブジェクトが無い場合とゆびボタンが押されていない場合には表示されません。

 送信ボタン
 作成したメールを送信します。
 クリックすると宛先入力画面が表示されます。
 [今すぐ送る]を選択するとメールが直ちに送信され、[後で送る]を選択するとメールは送信BOXに保存されます。

 宛先入力ボタン
 宛先入力画面で、宛先、件名、添付ファイルを入力します。

 保存ボタン
 下書きBOXに作成中のメールを保存します。
 

 全消去ボタン(標準モード・携帯モード)
 現在作成中のメールの手書き部分とスタンプを消去します。
 消去して良いか確認ダイアログが表示され、[OK]を押すと手書き部分とスタンプを消去します。